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全国から和風の落ち着いた雰囲気の温泉宿を厳選し、御紹介しています
和風温泉で日頃の疲れを癒してください。各都道府県、地方によりさまざまな特色があります
定期的に調査し、更新しています。
※詳細情報は各施設のページにてご確認ください
◆温泉メモ
旅行・地域ランキング
@泉質と特徴(大まかに9種類の泉質に分類される)
【塩化物泉】
塩味、辛い味がする。特に塩分が濃い時は海水のような味がする。石鹸が効かないのが特徴。
マグネシウムが多いと苦味が強くなる。
【炭酸水素塩素泉】
ナトリウム-炭酸水素塩水は、液性がアルカリ性の時は浴後爽快な感じを与える。カルシウム-
炭酸水素塩泉からは石灰質の温泉沈殿物が生成付着することがある。
【硫酸塩泉】
ナトリウム-硫酸塩泉、カルシウム-硫酸塩泉はほとんど無味か弱い塩味。鉄-硫酸塩泉、アルミ
硫酸塩泉は鉄やアルミニウム質の温泉沈殿物を生成することがある。
【単純温泉】
アルカリ性単純温泉は、入浴すると肌がすべすべし、浴後爽快な感じを与える。無味無臭なもの
が多く、石鹸がよく効くのが特徴。
【単純二酸化炭素温泉】
入浴すると二酸化炭素が皮膚の表面に細かい泡となって付着し爽快感を与える。温泉水は炭酸味
がする。
【単純鉄温泉】
鉄泉は、鉄が酸化されて赤褐色の沈殿物を生成する。浴槽が赤褐色に濁っているのが特徴。鉄分
が主成分としているで飲用すると貧血などに効く。弱い渋みがある。
【単純酸性温泉】
酸性泉はすっぱい味がする。鉄や硫化水素が含まれているときは、淡黄褐色〜淡緑色に着色して
いることがある。石鹸は効かないことがある。また、鉄や亜鉛などの金属を溶かす作用がある。
【単純硫黄温泉】
硫黄泉は、含まれる硫化水素が酸化されて生成した硫黄が温泉水中で浮遊したり、パイプや浴槽壁
に付着したりする。普通、白〜黄白色に濁っている。また、硫化水素は腐敗した卵のような臭気が
あり、温泉水が淡黄色の場合もある。銀製のアクセサリーは黒ずんでしまうので要注意。
【単純放射能温泉】
ラドン成分を含んだもので、ラジウム温泉のほか、人工的に作られているラドン温泉も多い。
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A温泉の入り方
【入浴時間】
温度によって異なるが、初めは3〜10分程度とし、慣れるに従いぬるめでは30分以内、高温の
湯では10分以内を目安に延長しても良い。
【疾患の方】
高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の方は42℃以上の湯に入らないようにする。
【入浴前】
入浴前はしばらく休息をとり、湯に入る前は体に湯をかけて温め、頭からかぶり湯をする。
【入浴中】
運動浴は別として、静かにしていること。
【入浴後】
真水で体を洗い流さないこと。付着した温泉成分の効き目が無駄になる。湯ただれを起こしやすい
方は洗い流した方が皮膚炎の防止になる。
湯冷めに注意して一定時間休息をとること。
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(2008.12.1更新)
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